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「亀の尾」を原料米にした鯉川酒造の純米大吟醸3本セットになります。
亀の尾は明治時代に庄内の篤農家・阿部亀治により育成された品種で、リッチで味わいよく、他の酒米に比べてドライで酸味があります。
是非その味を飲み比べてみてください!
◎阿部亀治…表ラベルの「阿部亀治」は阿部亀治翁のひこ孫にあたる、故阿部喜一氏揮毫によるものです。阿部家では、現在でも「亀の尾」の原種保存のため先祖代々の田園で「亀の尾」を栽培しております。
☆「亀の尾」をついて 明治26年に、庄内町小出新田の阿部亀治翁が厳選した傑作品種。有機栽培の為、近年は幻に。戀川酒造(株)は、地元庄内町にて故阿部喜一氏より種籾を譲り受け、昭和56年に復活栽培を開始しています。
軽く、フルーティな味わい。後口にスーッと濃醇な旨味が広がります。
◎鯉ヶ龍…蔵元のご子息がタンク一本を任され醸造する純米大吟醸がこの「若き鯉ヶ龍」です。前作が大好評のうちに完売し今回も発売に至りました。原料米には50%まで磨いた「亀の尾」を使用し、杜氏のフォローのもと若き情熱をもって醸し上げた一本です。
香りは穏やかに爽やか、口当たりはスムーズに滑らか、ブドウを想わす瑞々しい旨味としなやかな酸が心地よく口中に広がり、シャープなまとまりある後味が軽快にキレる若々しい味わいが印象的です。
◎KOIKAWA…山形県庄内町産「亀の尾」100%使用!
米の旨味が凝縮された味わいの日本酒です!
【阿部亀治(亀の尾)の日本酒】
1893年のこの年は山形県の稲作は不良で、稲の倒れた状態があちらこちらで見られました。
あるとき、庄内町肝煎中村(旧立谷沢村)にある熊谷神社にお参りに行った亀治は、冷害でほとんどの稲が被害を受けている中で、1株から元気に実を結んだ3本の稲穂を偶然に発見します。
創設者の阿部亀治は、この3本の稲穂を譲ってもらい、この籾を原種として研究に研究を重ね、4年をかけて新しい品種を生み出しました。
明治30年(1897年)に誕生したこの新水稲種が「亀ノ尾」です。
「亀ノ尾」の特徴は、他の品種と比べて茎が長くしなやかで、風害に対して比較的倒れにくく、害虫にも強くて穂が出てから実るまでの期間が短い品種でした。 しかも、多くの肥料を必要とせずに、安定した収穫が可能でした。その後も、亀治は実った稲から優秀な稲穂を選び出すことを毎年行って、種の劣化を防ぎました。
明治38年(1905年)、宮城県と福島県が大凶作となり、両県から種籾のために大量の「亀ノ尾」の注文が届きました。
亀治は、宮城県庁に精選した「亀ノ尾」の種籾一斗(約18リットル)を寄付した他に、種籾を譲ってほしいと訪れた人にも無料で譲り、金や欲にこだわらず、熱心に農業改良に取り組みました。
このような亀治の努力が実って、明治の末から大正時代にかけて、「亀ノ尾」は、国内はもとより朝鮮半島や台湾でも栽培されるようになりました。
大正14年(1925年)ごろには、栽培面積が19万5千町歩(約19万5千ヘクタール)に達し、「神力」や「愛国」と並んで米の三大品種としてその名を轟かせました。
☆「亀の尾」をついて 明治26年に、庄内町小出新田の阿部亀治翁が厳選した傑作品種。有機栽培の為、近年は幻に。戀川酒造(株)は、地元庄内町にて故阿部喜一氏より種籾を譲り受け、昭和56年に復活栽培を開始しています。
軽く、フルーティな味わい。後口にスーッと濃醇な旨味が広がります。
◎鯉ヶ龍…蔵元のご子息がタンク一本を任され醸造する純米大吟醸がこの「若き鯉ヶ龍」です。前作が大好評のうちに完売し今回も発売に至りました。原料米には50%まで磨いた「亀の尾」を使用し、杜氏のフォローのもと若き情熱をもって醸し上げた一本です。
香りは穏やかに爽やか、口当たりはスムーズに滑らか、ブドウを想わす瑞々しい旨味としなやかな酸が心地よく口中に広がり、シャープなまとまりある後味が軽快にキレる若々しい味わいが印象的です。
◎KOIKAWA…山形県庄内町産「亀の尾」100%使用!
米の旨味が凝縮された味わいの日本酒です!
【阿部亀治(亀の尾)の日本酒】
1893年のこの年は山形県の稲作は不良で、稲の倒れた状態があちらこちらで見られました。
あるとき、庄内町肝煎中村(旧立谷沢村)にある熊谷神社にお参りに行った亀治は、冷害でほとんどの稲が被害を受けている中で、1株から元気に実を結んだ3本の稲穂を偶然に発見します。
創設者の阿部亀治は、この3本の稲穂を譲ってもらい、この籾を原種として研究に研究を重ね、4年をかけて新しい品種を生み出しました。
明治30年(1897年)に誕生したこの新水稲種が「亀ノ尾」です。
「亀ノ尾」の特徴は、他の品種と比べて茎が長くしなやかで、風害に対して比較的倒れにくく、害虫にも強くて穂が出てから実るまでの期間が短い品種でした。 しかも、多くの肥料を必要とせずに、安定した収穫が可能でした。その後も、亀治は実った稲から優秀な稲穂を選び出すことを毎年行って、種の劣化を防ぎました。
明治38年(1905年)、宮城県と福島県が大凶作となり、両県から種籾のために大量の「亀ノ尾」の注文が届きました。
亀治は、宮城県庁に精選した「亀ノ尾」の種籾一斗(約18リットル)を寄付した他に、種籾を譲ってほしいと訪れた人にも無料で譲り、金や欲にこだわらず、熱心に農業改良に取り組みました。
このような亀治の努力が実って、明治の末から大正時代にかけて、「亀ノ尾」は、国内はもとより朝鮮半島や台湾でも栽培されるようになりました。
大正14年(1925年)ごろには、栽培面積が19万5千町歩(約19万5千ヘクタール)に達し、「神力」や「愛国」と並んで米の三大品種としてその名を轟かせました。
◎阿部亀治
内容量:300ml
分類:純米大吟醸
精米歩合:亀の尾、精米歩合100%
原材料:米(国産)、米こうじ(国産米
アルコール度:17%以上18%未満
日本酒度:+5
総酸度:1.5
アミノ酸度:0.9
保存方法:直射日光を避け、冷暗所にて保管して下さい。
お届け方法:この商品は「通常便」でのお届けとなります。
◎鯉ヶ龍
内容量:300ml
分類:純米大吟醸
精米歩合:亀の尾、精米歩合100%
原材料:米(国産)・米麹(国産米)
アルコール度:16%~17%未満
日本酒度:+11.0
総酸度:1.5
アミノ酸度:0.7
保存方法:直射日光を避け、冷暗所にて保管して下さい。
お届け方法:この商品は「通常便」でのお届けとなります。
◎KOIKAWA
内容量:300ml
分類:純米大吟醸
精米歩合:亀の尾、精米歩合100%
原材料:米(国産)・米麹(国産米)
アルコール度:16.6%未満
日本酒度:+11.0
総酸度:1.7
アミノ酸度:1.2
保存方法:直射日光を避け、冷暗所にて保管して下さい。
お届け方法:この商品は「通常便」でのお届けとなります。